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Takada Literary Club

文芸部高 校・文芸部中学校

こんにちは。高田中学・高等学校ホームページへようこそ。高田中・高等学校文芸部です。

コンセプト

本校文芸部では、中学生と高校生が一緒に、部誌作りを基本とした活動をしています。最近は、韻文に力を入れていて、短歌甲子園などの大会にも積極的に参加しています。作品の合評会も頻繁に行い、互いを高め合い、互いの作品の良さを共有できる朗らかな部活です。

活動時間

毎週月曜・火曜日・金曜

活動場所

第2体育館3階 文芸部室

活動内容

部誌作り「零改」「高田文学」、合評会、創作学習会

部員数

中学生10人・高校生19人

参加している大会など

全国高校総合文化祭2020、WEB総文(詩部門・短歌部門・俳句部門)、2020高校生万葉バトル(全国大会)、2020牧水・短歌甲子園(全国大会)

最新の実績・成果など

第15回全日本学生・ジュニア短歌大会 選者賞受賞!中学校NEW

日本歌人クラブが主催する第15回全日本学生・ジュニア短歌大会において、中学文芸部員櫻井つむぎさん(1年)が選者(鈴木英子)賞を受賞した。
櫻井さんの作品は小中学生の部に寄せられた四八三四首の中から選ばれ、本来なら10月2日(土)に東京明治神宮参集殿で授賞式が開催される予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止となった。
今後の作品にも期待したい。

2021/10/22(金)文芸部顧問 | ▲top

第11回牧水・短歌甲子園 個人賞受賞!高 校NEW

八月二十一日(土)に宮﨑県日向市主催「第11回牧水・短歌甲子園」に、岸野大輝さん(5年)、岸本花梨さん(5年)、藤田沙羅さん(5年)の3人が学校対抗戦の部に出場した。今年は日向市に行く予定でディベートの準備をしていたが、大会十日前に中止が決まり、昨年に引き続き、審査員による作品審査のみが行われた。審査結果は8月26(木)にYouTubeで発表されたが、惜しくも入賞することはできなかった。しかし、個人戦の部において、岸本花梨さんの歌が笹公人審査員賞を受賞した。

2021/10/21(木)文芸部顧問 | ▲top

第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021出場!高 校

8/3(火)~8/5(木)に和歌山県有田市で開催される第45回全国高等学校総合文化祭紀の国わかやま総文2021文芸部門大会に、本校文芸部員4名が出場します。
出場者は、昨年の『高校文芸みえ』最優秀作品賞受賞者で、散文、詩、短歌、俳句の4部門全てに同一校から出場するのは、三重県史上初です!
全国から集まってくる文芸部員たちと交流し、切磋琢磨しながら技術向上を目指します!

2021/07/30(金)文芸部顧問 | ▲top

第2回万葉の郷とっとりけん全国高校生短歌大会 準優勝!高 校

12月13日(日)にオンラインで行われました第2回万葉の郷とっとりけん全国高校生短歌大会本選において、本校文芸部員のチームが準々決勝、準決勝戦をそれぞれ2対1で勝ち抜き、決勝に進出。決勝戦で渋谷教育学園渋谷高校と三重県立津高校の合同チームと対戦して1対2で惜しくも優勝を逃し、準優勝となりました。
本大会は、本来鳥取県で行われる予定でしたが、新型コロナ感染拡大を受け、急遽オンライン(zoom)で行われることになりました。本校からは、文芸部員4年岸本花梨さん、長﨑桃子さん、亀谷柊瑠さんが「高田PLANTS」というチーム名で出場しました。なお、もう1チームエントリーし、予選で敗退した「陽炎稲妻水の月」チーム(5年前川陽香さん、網谷菜桜さん、4年岸野大輝さん)の作品は入選となりました。

また、盛岡市主催 第15回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2020)にも2チームエントリーし、5年網谷菜桜さん、4年岸野大輝さん、水沼智慧さんのチームが団体戦本戦に出場しましたが、決勝戦出場はかないませんでした。

今年は多くの短歌大会の本選に出場することができ、また優勝することもできて、とても充実した1年になりました。指導してくださったOBやOGの皆さん、ありがとうございました。来年の活躍も楽しみにしていてください。

2020/12/15(火)文芸部顧問 | ▲top

全国高校文芸コンクール 詩部門 最優秀賞!

第35回全国高校文芸コンクールの審査結果が発表され、文芸部員で高校Ⅲ年生の福田智沙子さんが、詩「さっき」で詩部門最優秀賞及び全国文芸専門部会長賞を受賞した。また、5年生の前川陽香さんと4年生長﨑桃子さんが、詩部門で優良賞、5年生加藤萌々子さんが俳句部門で優良賞を受賞した。その他、5年生前川奈央さん、4年生長崎桃子さんが短歌部門入選、6年生佐藤知春さん、5年生前川奈央さんが俳句部門で入選した。今年度は新型コロナウィルス感染症感染防止の観点から、例年東京で行われている表彰式が中止になった。このコンクールにおいて、最優秀賞受賞、優良賞3名、入選4名は、高田高校文芸部史上初の快挙である.

2020/12/09(水)文芸部顧問 | ▲top

全国高校生短歌オンライン甲子園 優勝!

11月7日(土)に行われました全国高校生短歌オンライン甲子園において、本校文芸部員のチームがリーグ戦を勝ち抜き決勝に進出。決勝戦で宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校と対戦して接戦を制し、見事優勝しました!
本大会は、「国文祭・芸文祭みやざき2020」のさきがけプログラムとして開催されたもので、出場校は、盛岡市主催「全国高校生短歌大会」昨年度の優勝校である青森県立八戸高校、高岡市主催「全国高校生万葉短歌バトル」優勝校である渋谷教育学園渋谷高校、そして日向市主催「牧水・短歌甲子園」優勝校である本校(5年前川陽香さん、4年長﨑桃子さん、4年亀谷柊瑠さん)と、宮﨑県内の短歌強豪校3校の、計6校でした。まずは3校でリーグ戦を行いましたが、どの学校も1勝1敗となり、得票数の多かった本校と審査員の投票によって選ばれた宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校が決勝戦で対戦し、3対2の僅差で本校が優勝しました。なお、亀谷柊瑠さんは、個人賞として審査員の笹公人賞を受賞しました。
今回もzoomを利用した大会で、大会の様子はyoutubeでライブ配信されました。

2020/11/13(金)文芸部顧問 | ▲top

第10回牧水・短歌甲子園 学校対抗部 優勝!高 校

「第10回牧水・短歌甲子園」の審査結果が、8/27(木)YouTube上で発表され、学校対抗の部で、前川陽香さん、長崎桃子さん、亀谷柊瑠さんのチームが、見事優勝しました!また、個人の部では、亀谷さんが、若山牧水記念文学館長賞と笹公人審査員賞の2つを受賞、前川陽香さんが、牧水短歌甲子園実行委員会賞を受賞しました!
この大会の優勝チームは、11/7(土)に行われる「全国高校生短歌大会オンライン甲子園」に出場します。
また、8/23(日)には「第5回万葉短歌バトル」がリモートで行われ、本校からは、決勝に残った前川奈央さん、岸本花梨さん、岸野大輝さんのチームが出場しました。1回戦で優勝校と戦うこととなり、わずか1ポイント差で負け、悔しい思いをしました。
文芸部では、日頃から短歌の即詠や合評会を行い、OBやOGからアドバイスをもらうなど、積極的な活動を行っています。2つの短歌大会の本選に出場できたことは大きな自信になりました。今後さらに意欲的に、創作活動に励みたいと思います。

2020/08/28(金)文芸部顧問 | ▲top

第34回全国高校文芸コンクール 2部門で優秀賞受賞!高 校

第34回全国高校文芸コンクールにおいて、文芸部員Ⅱ年福田智沙子さんが詩部門で、5年佐藤知春さんが俳句部門でそれぞれ優秀賞を受賞し、12月14日(土)国立オリンピック記念青少年センターで行われた表彰式に参加した。このコンクールは全国高等学校文化連盟が主催する権威あるコンクールで、両作品は、全国から応募のあった詩687点、俳句2920点の中から優秀賞に選ばれた。2部門同時に優秀賞に選ばれたのは今回が初めてで、本校文芸部にとっても、三重県の文芸部門にとっても快挙であった。今後の活躍にも期待したい。

2019/12/17(火)文芸部顧問 | ▲top

第44回全国高等学校総合文化祭 こうち総文2020 3部門で出場決定!高 校

10/27(日)「第40回みえ高文祭」文芸部門において、『高校文芸みえ第26号』の表彰式が行われ、短歌部門で前川奈央さん、俳句部門で佐藤知春さん、詩部門で福田智沙子さんの3名が、来年度開催される第44回全国高校総合文化祭こうち総文2020への出場が決定しました!
なお、受賞者は以下のとおりです。

短歌部門
最優秀賞4年前川奈央さん
優秀賞5年佐藤知春さん
優良賞4年前川陽香さん
入選4年網谷菜桜さん
俳句部門
最優秀賞5年佐藤知春さん
入選5年久米将太郎さん、4年網谷菜桜さん
詩部門
優秀賞Ⅱ年福田智沙子さん
入選5年佐藤知春さん、4年前川陽香さん
小説部門
入選4年前川奈央さん


2019/10/31(木)文芸部 顧問 | ▲top

第1回 金沢大学「超然文学賞」小説部門 最優秀賞受賞!!高 校

第1回金沢大学「超然文学賞」小説部門において、本校文芸部員 豊田佳那さんが最優秀賞を受賞し、平成30年12月22日(土)に金沢東急ホテルで行われた表彰式に出席した。「超然文学賞」は、新しい世界を拓く「言葉の若き探求者(イノベーター)」を見つけるために金沢大学が今年度新設した賞で、都道府県のコンクール等で上位入賞を果たしたことがある者のみが応募できる賞である。豊田さんは、昨年度『高校文芸みえ 第24号』小説部門で優良賞を受賞している。
また、同じく「超然文学賞」短歌部門において、本校文芸部員 樋口陽介さんの短歌15首が佳作を受賞した。樋口さんも『高校文芸みえ 第24号』短歌部門で優秀賞を受賞し、今年度全国高等学校総合文化祭長野大会文芸部門に三重県代表として参加している。
2人の今後の活躍にも期待したい。

2019/01/07(月)文芸部 顧問 | ▲top

全国高校総合文化祭信州大会2018 出場決定!高 校

「高校文芸みえ」第24号の作品審査が行われ、短歌部門で樋口陽介さん、俳句部門で豊田佳那さんが、来年度長野で行われる信州総文に三重県の文芸部門代表として出場することが決定しました!なお、入賞者は以下の通りです。
小説最優秀賞山守直美さん(3年)
優良賞豊田佳那さん(2年)
入選竜田のどかさん(3年)、堀内えり佳さん(1年)、樋口陽介さん(2年)
詩優良賞竜田のどかさん(3年)
入選杉野真琴さん(1年)、樋口陽介さん(2年)、磯部智貴さん(1年)
短歌優秀賞樋口陽介さん(2年)
優良賞竜田のどかさん(3年)
入選豊田佳那さん(2年)
俳句優良賞豊田佳那さん(2年)
入選竜田のどかさん(3年)、樋口陽介さん(2年)


2017/09/07(木)文芸部顧問 | ▲top

全国高校文芸コンクール入賞!!高 校

第31回全国高等学校文芸コンクールにおいて、本校文芸部員の林美久さん(3年)が俳句部門で優秀賞、金山桂子さん(3年)が小説部門で優良賞、樋口陽介さん(1年)が短歌部門で入選した。俳句2,911点、小説520点、短歌2,409点の応募作品の中からそれぞれ選ばれたが、3部門で同時に入選したのは昨年につづき2度目である。部活動では作品の批評会を行い、三重県文芸連では創作学習会等において学び、切磋琢磨した成果であろうと思われる。今後またどのような作品ができるのかが楽しみである。

2016/12/28(水)文芸部顧問 | ▲top

短歌甲子園2016に出場!高 校

平成28年8月17日(水)~19日(金)まで、盛岡市で開催された第11回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2016)に全国から選ばれた35校119名が参加し、本校からは文芸部員3名が出場しました。
団体戦では予選リーグを突破することができませんでしたが、個人戦では樋口陽介さんが見事予選を勝ち抜き、決勝進出者12名の中に選ばれました!樋口さんは今年5月から短歌を始めたところですので、決勝進出は快挙です。
来年は団体戦で決勝トーナメントに出場することを目標に掲げ、これからも短歌を作り続けたいと創作意欲を見せています。

2016/08/22(月)文芸部顧問 | ▲top

第6回文芸誌甲子園で奨励賞を受賞!!

富士正晴全国同人雑誌賞実行委員会が主催する「第6回富士正晴全国高等学校文芸誌賞文芸誌甲子園」において、本校文芸部が発行した部誌『零改其の漆』が奨励賞を受賞した。
まず1次選考で、全国から応募のあった61校の部誌が12のブロックに分けられ、それぞれの部誌を7つの観点から各校の文芸部員が審査、得点化し、49誌に絞られた。そこから実行委員会推薦の選考委員による2次審査が行われて24誌に絞られ、最終審査委員によって、最優秀賞1点、優秀賞4点、奨励賞8点が選ばれた。
この大会に応募したのは今回初めてで、部誌が全国大会で入賞したのも初めてのことである。『零改』は全総文三重大会以来、毎年文芸部が力を入れて製作している部誌だけに、受賞はこの上ない喜びであり、大きな励みとなった。今後もさらに良い部誌にしていきたい。

2016/01/25(月)文芸部顧問 | ▲top

第30回全国高校文芸コンクール 2部門で優良賞受賞!高 校

第30回全国高等学校文芸コンクールにおいて、本校文芸部2年井森涼介さんが小説部門で、3年中村汐里さんが俳句部門で、それぞれ優良賞を受賞し、12/12(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた受賞式に参加した。
このコンクールは全国高等学校文化連盟が主催する権威あるコンクールで、優良賞は、最優秀賞、優秀賞に次ぐ賞である。さらに本校文芸部2年林美久さんも短歌部門で入選し、3部門において選ばれたのは、本校初の快挙であった。
表彰式には、作家関口暁人として活躍している本校文芸部OBも駆けつけてくれた。
これを励みとして今後も意欲的に文芸活動に取り組んでいきたい。

2015/12/14(月)文芸部顧問 | ▲top

短歌甲子園2015に出場!高 校

平成27年8月19日~21日、第10回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2015)が、石川啄木生誕の地である岩手県盛岡市で行われ、この大会に文芸部員3名が出場しました。3名は常連校相手に予選リーグをトップで通過し、出場2度目で決勝トーナメントに出場する快挙をなし遂げました。決勝トーナメント1回戦では、青森県立三沢高校を相手に惜敗しましたが、短時間で題詠(決められた題に即して歌を作ること)に取り組み、言葉を綴っていく姿は、審査員の方々にも好評でした。今後の活動が大いに期待できる大会結果でした。

2015/09/09(水)文芸部顧問 | ▲top

H27 全国高校総合文化祭滋賀大会出場決定!!高 校

2015年度滋賀県で開催される全国高等学校総合文化祭滋賀大会文芸部門の短歌、俳句部門への、本校文芸部員の出場が決定しました!これで4年連続6回目の全総文出場になります。9月に行われた『高校文芸みえ』第21号の作品選考会においては、俳句部門で最優秀賞と優良賞、短歌部門で優秀賞と優良賞、詩部門で優秀賞を受賞し、他9作品が入選しました。

2014/10/26(日)文芸部顧問 | ▲top

短歌甲子園2014出場決定!

第9回全国高校生短歌大会の予選を通過し、今年8月に岩手県盛岡市で開催される「短歌甲子園2014」への出場が決定しました!今年初めてエントリーし、大会に出場できるというのは快挙です!大会までに学習会を行い、もっと短歌の勉強したいと思います。

2014/06/25(水)文芸部 顧問 | ▲top

H26年 全国高校総合文化祭茨城大会出場決定!!高 校

2014年度茨城県で開催される第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会文芸部門の短歌部門への、本校文芸部員の出場が決定しました!これで3年連続5回目の全国大会出場です。
『高校文芸みえ』第20号の作品選考会においては、短歌部門優秀賞受賞、俳句部門優秀賞受賞、他7作品が入選しました。

2013/09/02(月)文芸部顧問 | ▲top

第37回全国高等学校総合文化祭長崎大会文芸部門への出場決定!高 校

2013年夏に長崎で開催される第37回全国高等学校総合文化祭文芸部門の俳句部門へ本校文芸部員の出場が決定しました!これで2年連続4回目の全国大会出場です。
高校文芸みえ第19号では小説部門最優秀賞、俳句部門最優秀賞及び優秀賞を受賞し、今年度も多くの賞をいただきました。

2012/12/28(金)文芸部顧問  | ▲top

活動報告

2012年全国高等学校総合文化祭とやま大会の俳句部門と部誌部門に、三重県代表として本校文芸部員2名の出場が決定しました!!

2011/10/1(土) 箕田昭子 | ▲top

高校文芸部

H21年度第33回全国高校総合文化祭文芸部門の散文部門に三重県代表として出場。H22年度第34回全国高等学校総合文化祭文芸部門の詩部門と俳句部門の2部門で三重県代表として出場決定!

2010/4/30(金) 箕田昭子 | ▲top

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